解説 / 2026-07-28

2L・2.5L・3L——レインウェアのレイヤー構成の読み方

レイヤー表記が意味する構造の違いと、用途からの選び分け。軽さを取るか耐久を取るか。

レインウェアのスペック表にある 2L / 2.5L / 3L は、防水透湿メンブレンを何で 挟んでいるかという生地の構造の表記です。

  • 2L: 表地+メンブレン。裏地は別体(メッシュ等)。安価で肌触りは良いが嵩張る。
  • 2.5L: 表地+メンブレン+プリント状の保護層。最軽量になりやすいが、肌離れと耐久は 3L に劣る。
  • 3L: 表地+メンブレン+裏地を貼り合わせ。耐久と着心地のバランスが良く、稜線・縦走向き。

軽さ優先なら 2.5L

日帰り・低山でザックに入れておく「お守り」なら、軽さに振った 2.5L が候補に なります。代表格:

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泊まり・稜線なら 3L

風雨に晒される時間が長いなら、多少重くても 3L の耐久が効きます。

製品カード(DB から生成)ストームクルーザー ジャケット254g / 20,000mm / 3L / ¥22,000
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どちらに振るかは「どんな山でどう使うか」次第です。記事末尾の条件チップから、 自分の使い方に近い条件で一覧を絞り込んでみてください。

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300g 以下のレインウェア2.5L で軽さ優先3L で耐久優先

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